文献コピー

2017/12/15

さすがに6月も半ばを過ぎてしまったので、だんだんとであるが焦り始めている。もっとも、今年に修論書くわけではないのだが、指導教官曰く「夏休みが終わるくらいまでに方向が定まらないと論文は書けんぞ」と。

よくよく考えてみるとそうだよなぁ。修士の1/8が終わりそうなんだよなぁ。

この3ヶ月何してきたっけ?図書館から本を借りて読んだ、くらい?細々とした、研究とは関係ない作業が多くてあんまり進んでない。そう思うとやはり焦る。

というわけで今日は文献コピーしてきたよ。・・・資料としてはまだまだというか全然少ないワケですが。これとあと何が必要なんだっけな?えーっと…わからん(汗)やりたいことがなんだか民俗学の本筋とは違う感じなので、先行研究が少ないし、そもそも抽象的な概念を扱っているので(場合によっては哲学関係の本も読まなきゃならんかもしれない)地味に作業量が増える。それを考えると「うぅOrz」となる。それを乗り越えてこそいいものができるのではないか(自信ないけど)と思うので、何とか乗り切ってみせるぞ、と思うのだった。

コピーした文献資料を見て、先生(もう一人の民俗学の先生)
「これ本になって出てますよ。」

…資料探しすらできてないこの状態は一体…Orz

ってゆーか、前途多難?